パソコンを操作中にいきなり電源が切れるといったことは、デスクトップの場合はあり得ることです。
そのような時には、HDDへのファイルの書き込みが中途半端になっていることが考えられます。
中途半端になっているファイルがあるかどうかをチェックすることができます。
中途半端になっているファイルは使用できませんから、HDDの中を整理する必要があるのです。
HDDのファイルのチェックを行う方法を紹介しましょう。
「マイコンピュータ」を開きます。
自分のパソコンのHDDを開きます。
通常使用しているのは「C:」と表示されているHDDです。
これを選んで右ボンタンをクリックしてメニューを表示させます。
「プロパティ」を選んで、「ツール」を開きます。
「エラーチェック」という項目がありますから、「チェックする」をクリックします。
これでチェックが始まります。
HDDの中にあるファイルの構造は、一定の長さに切り分けられたデータを、順番に並べたものになっています。
ファイルが中途半端になっている状態とは、その順番が途中で切れてしまっているのです。
ファイルが前半分と後ろ半分に切れてしまっているので、ひとつのファイルとして認識することができません。
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